DOG&PHOTO FUKURENDOH OFFICIAL BLOG

DOG PHOTO MEDICAL SMILE 2017

何でもかんでも撮れませんよ

FUKURENDOH撮影は

動物

ラグビー

が中心です、表現するとこう!

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ラグビーユニフォームを着こなせるドーベルマン・漣。

 

なので、ジャンル外はお断りさせていただいています。

☆カフェメニュー

☆お花

☆鉄道

☆飛行機

などなど過去にお声掛けて頂いたのですが、全てお断りしています。

 

撮れるけど、私が撮るものではないから。

 

好きでたくさんお撮りになって

そのために勉強されて、知識を深めて頑張ってらっしゃる方へお声掛けるべきだと考えます。

 

『いいカメラ、大きなカメラを持っているから…』とも言われるのですが

判断基準はそこじゃない、外見で判断するもんじゃないよ。いいカメラ持ってるのに、超下手だったらどうすんのよ極論だけどw

いいカメラを持っていても、そのカメラを知り きちんと使ってそのカメラのポテンシャルを引き出せなければ宝の持ち腐れ。

一眼レフ初心者モデルから始めて8年、今が3台目。

撮影を重ねるうちに自分に必要な機能とそれを備えているカメラをパートナーにしていかなければ、上達していきません。

 

時々初心者向け一眼レフの最新型を手にしますが、撮ってみると

『わお!すごいじゃん!』

と思う機能がついていたりしますから侮れませんよ。

 

本当に好きで上手になりたくて、たくさん撮っている人がいるから、カメラメーカーもビギナーモデルの性能上げていかねば(๑•̀ㅂ•́)و✧な気持ちになる部分もあるかもしれませんね。

 

好きで撮っている人の写真は素敵なものが多いと思います、全てのジャンルにおいて言えることですが。

 

オファーをする側の立場だったらその人がどんな写真を撮っているかで判断したら良いと思います。

自分の好きな写真なのかどうかも。

見た目とカメラの立派さでえらぶもんじゃないよってね。

 

必要だからそのカメラやレンズが必要なのです。Canon EOS 7D Mark-ⅡにEF300mmを付けて犬撮影

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ラグビーを楽しもう!

FUKURENDOH、ストリートアカデミーでラグビー撮影講座を企画しています。

今はオフシーズンなので、次の開催は5月ごろからになりそうですが、ラグビーはサッカーより分かりにくいと思われているようです。

何がどうなっているのか分からないくらいのラグビー初心者さんでも、楽しめるきっかけになる動画が日本ラグビー協会YouTubeからUPされていましたので、おすそわけです。

 

ラグビーのルール・超初級から。


ラグビーのルール < 超・初級篇 > feat. Kishiboy

 

ラグビーのルール・第1巻 ポジションを覚えましょう


ラグビーのルール 第1巻 ポジション篇 feat. Kishiboy

 

ラグビーのルール・第2巻 ズルだめなのねっていう


ラグビーのルール 第2巻 ズルだめ篇 feat. Kishiboy

 

ラグビーのルール 第3巻 密集してるよねーくっついてるよねーって


ラグビーのルール 第3巻 密集篇 feat. Kishiboy

 

ラグビーのルール・第4巻 タッチってなに?っていう。


ラグビーのルール 第4巻 タッチ篇 feat. Kishiboy

 

ラグビーの楽しさはこの動画の通りです。

是非ご覧いただいて、新しいジャンル開拓のきっかけになりますように♪

さまざまな判断を間違えないで。

ペットショップで聞こえてきたお話。

飼い主さんがペットショップの店員さんへ。

「うちの犬がボタン飲み込んでしまって…出てくると思いますか?」

 

うぇい、聞く相手が違うぞ。

 

「えー…出てこないかも…いや、何日か経ったら…」

 

たまたまそこにいられたのがご縁ですよね、自身が【動物救命士】である事を伝えた上、お声掛けちゃいましたよ。

 

『小さくても食道・胃・腸のどこかにいるはずですが、場所が悪いと器官を塞いだり張り付いたりして命に関わります、かかりつけへ電話連絡をしてすぐ病院へ連れて行ってあげて下さい。』

 

店員さんへは

『確実に物を言ったり答えられないといけないからなんて考え捨ててこういう時は【病院行きましょう】だけでいいんですよ、下手な(*'д`*)事言うと後からトラブルになったりしたらお店の信用に関わりますよ?』

 

愛玩動物飼養管理士2級持ってるんだから、雑な返答をするんじゃないよ

ってアゴあたりまで上がってきそうでしたけどね(・∀・)やーめたー。

 

その時思いました。

相談する場がないなら作ればいいのか

って。

相談相手を間違えると時に大変なことになるかもしれない。

っていうか、誰に相談すればいいのかっていうのが分からないんだろうな。 

飼い主同士は下手したら判断を誤ることがあります。

あの家のワンちゃんとウチのワンちゃんは違います。

あの家のワンちゃんはそれで大丈夫だったけどウチのワンちゃんはダメかもしれない。

人と一緒、ワンちゃんもみんな一緒じゃないんです。

 

だから、素人判断は危ないんです。

紹介先はみんなプロにすればいいじゃないかって。

なので、動きます。

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歩行者と乗用車の事故現場に遭遇。

15時過ぎなことです。

車で5分程度の場所へ行くつもりでした。

信号待ちで止まったら前方から女性の叫び声?みたいな音が聞こえました。

車の窓は締め切ったまま。オーディオもかけてませんでした。

運転している車の前に1台止まっていて、その前で

女性が車に当たったかで車の横で倒れて叫んでいました。

女性の叫び声で間違いありませんでした。

『いやーーーーー!!!』

『いたーーーーい!!!』泣き叫ぶようでした。

 

青信号で歩行者が横断歩道を渡ろうとした時に歩行者の左側から右折をしようとした車と当たったみたいでした。

動けなくて、倒れたまま。

当事者の運転手は女性の救助で精いっぱいでした。

1つ前の運転手が出てきたので、救急車を呼んだか聞いたら

呼んでいない とのことで私が救急車とパトカーの要請の電話をしました。

 

事故現場のすぐ先に消防署があるのですが、別の急病人で救急車が出払っていたため、少し離れた場所から救急車を手配してもらうことに。

 

その間歩行者は呼びかけに応じるし、叫び声もなくなったものの倒れたままで手先くらいは動かせて少し落ち着いた様子でした。

車通りの多い交差点で、歩行者を搬送してもらうまで車も動かせなかったので(歩行者の人が倒れたまま動けなかったので)この後やってくる救急車の道を確保したり迂回してもらったりするのに大きな声で呼びかけるので必死でした。

すぐ迂回に応じてくれる人や、迂回路を知らないのか面倒なのか文句を言う人や。

もちろん後者には心の中でお前めんどくせぇわと呪文唱えていました。

 

全く関係ないお散歩で通りすがりのワンちゃん連れた飼い主さんや、一人で歩いてらしたお散歩中なおじいちゃまも、別々の方向へ走ってくれて『事故で通れないから迂回して!』『救急車が来るからここで止まらないで!』って言ってくれて。

なのに、事故現場の横を縁石に乗り上げながらでも通っていく車数台(ハイ〇ースとマ〇ダのワゴン車とス〇キの軽)!!
あの運転手達ひどい。最低。

 

何とかして救急車が先に到着してくれて、その後にパトカー2台も到着。

通報まで起きたことと、自分の連絡先を伝えてなんとかその場を離れることができました。

 

今回の事故現場に遭遇して思ったこと。

何もしないでただ見ている人たちに憤りを覚えたこと。

自分もこんな現場には慣れていません。

だけど車通りのある道路の真ん中で被害者と加害者がいて、ただ突っ立って見ている人たちのいた光景は本当に異常でした。

映画の撮影でも何でもないんです。事故ですからね。

もしかしたら初めてかもしれない、ビックリしてしまったかもしれない。

思うようにカラダが動かなかったかもしれない。

だけどその前に出来ることがあると思いました。

動ける人が動いていたら自分も何かできる事があるんじゃないかと思って動いてくれる人を見てどう思ったんだろうか、ずっと見たままだったんだろうか。

間にお兄さんが駆け寄ってきてくれて(おそらく医療従事者)、カラダのどこが動かせられるか、意識の有無やいろいろ短時間で確認してくれていました。

救急隊員さんが搬送してくれたら、車を安全な場所に動かして警察の指示に従う…最低限のことなんですが、ケガでも一刻を争う場合があるし、自分たちもケガをしないように行動しないといけない、二次三次の事故にならないように一所懸命に冷静な判断をしなければいけません。

 

あと、目撃者の人が

食べ物を運んでいるから早く行きたいんですけど。

と。わかる。わかるんだけどさ。早く届けたいの分かるんだけど。

仕事なんだろうけど目の前で何が起きてるかお分かり?人が車に当たって倒れてるんですけど?

 

今回幸いだったのが、勤務終了の警察官が通りすがりでいて下さったこと。

他の人が迂回をお願いするのに大きな声を出してお願いしている最中に、事故の車をいつ動かしても大丈夫なように車の止まっていた場所に印をつけてくれたり、目撃者へのお話をしてくれたり、車をどのタイミングで動かしたらいいのか等を全部仕切って下さったおかげです。

周囲の人達が私含めて効率よく動けることができたので、事故発生から15分程度その場が止まっただけで済んだと思います。長かった気がしたけど15分。

 

今回の事故、歩行者は目の不自由な女性でした。

白杖がそばに落ちていたんです。

もちろん十分気を付けていても、上手くいかないことだってあるかもしれません。

でも、ハンドルを握ったらとてつもなく大きな責任感を背負って運転しなければならないことを改めて考えたほうがいいと気づかされました。

『ハンドルを握ったら人相が性格が変わる』これを面白おかしく言う人がいますが、丁寧に親切に譲り合いの精神を一番大きなものにして、とにもかくにも安全運転で行かなければならないと思いました。

他のドライバーや歩行者などにイラッとすることをされたとしても、その感情を急減加速でなんとかするとかなんかそういうのじゃなくて。

その急減加速で事故ったらさ。どうすんの?

こういう人達は全て運転が下手だということにしています。だって、常にあなた優先の道路じゃないから。

事故につながらなくてよかった、と考え方を変えて自分を落ち着かせるくらいできるようにならなければと思いました。

 

帰り際に事故の加害者になってしまった女性ドライバーさんに

『何もかもしてもらってすみませんでした。』とお声掛けて頂きました。

できる時にその場にいたからしたまでです。

突然事故の加害者になってしまい、冷静な判断を完璧にすることなんてできないと思います。かっこつけてじゃないけど、出来るときに出来ることを出来る人が…です。

私含め通りすがりのたくさんの人がすぐ対応できたので。

 

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0110は、警察署。

8119は、消防署。

2/12 ストアカさん競馬撮影講座

募集、始まっています♪

www.street-academy.com

東京競馬場で2時間程度(時間内はレース2つから3つ)撮影いたします。

動物の中でも音や光に敏感な馬にカメラのマナーでも最大の敬意を払い、撮影することの大切さや、動く被写体をどのようにしてピントを合わせて撮影するか。

カメラの設定や太陽の位置なども一緒に撮影しながらレクチャーいたします。

 

東京競馬場はとてもキレイで女性向けスポットだったり、プロフォトグラファーも必ず立ち寄る【競馬場内で焼き上げる】有名なパン屋さんなどもあるんですよ♪
お腹がすいても大丈夫です♪

 

ひとしきり撮影が終わったら、カメラを構えず純粋にレースを見たり予想もしたり。

1日過ごすことのできる場所です。

 

是非!お申込みはお早目に☆

【警告! 横座りのワンちゃん】

おすわりすると、後ろ足がどちらかに流れている

おねえ座り

みたいなワンちゃんよく見かけます。

 

勉強してきたから言います。

股関節危ないよ。

こういう本とか読んでますから

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マニアックかもですね、良いんです。

読んでてとてもタメになります。

 

横座りのワンちゃんの中には

筋肉のバランス骨格など歪み

生まれながらの形成不全なとが隠れているかもしれません。

 

股関節脱臼から入院・手術になった場合

手術内容にもよりますが

病院だけで30〜50万飛びます(無保険の状態)。

 

心配になった方

動物病院へ相談に行っても何も変わらないです。

症状が出ていないなら獣医師も難しい顔をしてしまいます。

レントゲン撮って診察して1万円弱

お薬やサプリ出されようものなら1万円強

時間とエネルギーとお金を捨てたもの。

 

それなら

芝生や河原の不整地などでお散歩する

海辺へ行って水分を含んでいないサラサラの砂地をひたすら歩く

バランスボールなどを使った体幹・筋力トレーニングをしてとにかく

筋肉を付けること

をしていたほうが良いんです。

そうすれば今後何も起こらなかったとしても、お年を重ねて歩行が大変になったりする速度を遅める事ができるし、おじいおばあになっても家族と楽しく歩く時間がたくさん増えます。

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我が福来は先天的に股関節形成不全があり、横座りはしませんでしたが散歩中の普通の歩きで股関節を脱臼して手術からのスパルタリハビリで3ヶ月で病院卒業のお話…は記憶に新しいところだと思います。

 

先日【リハビリ】から【トレーニング】に目的を変えたところですが、お散歩やトレーニング前には必ず

リメディアル・ドッグマッサージ

をしてから。これは絶対忘れませんよ。

もう日々のルーティンワークになってます。

今は姿勢もいいし、筋肉の付きかたがキレイ。

ベストボディジャパンの犬部門があったらエントリーします。

 

東京 中野 本町筋引き整体院

人と犬の整体院 『本町筋引き整体院』

の、愛犬のドッグマッサージ教室で

犬の骨格・筋肉・しくみを学ぶ事が出来たから、その時に応じて必要なマッサージやケアが出来るんですね。

 

こっちの方が時間・お金・手間ともにランニングコストはガッツリ抑えられます。

で、ワンちゃんもご家族もHappy。

動物病院へ行く回数も減るからいいかもしれませんよ。

犬のイベントは

犬が楽しいのか

 

または

 

飼い主が楽しいのか

 

 

後者なら

 

 

 

やめましょう

 

 

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私たちはなるべく行かないように決めました。

そっちの方が心身にかかる負担が違ったからです。