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DOG&PHOTO FUKURENDOH OFFICIAL BLOG

DOG PHOTO MEDICAL SMILE 2017

家族としての犬の本当の性格や歴史をもっと知ってほしいです。

我が家のドーベルマン・漣(れん)と言います。

【蓮】と間違えられるので、書いておきましょこれなら覚えてもらえるはず…

大杉漣さんと同じ漣で呼び名も全く同じの【れんれん】です!!

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神経質

怖がり

デリケート だって知ってますか?

 

見た目が怖い・飛びついて咬まれそう

それ、テレビのイメージ強すぎる。

だから、初めて会う人が

『犬何飼ってるの?』と聞かれたら即答します、『ドーベルマン』て。

即返答で『怖っ!!』って言うんですよね。

あんたさ、犬の何知ってるわけ?軽く犬種差別発言だよね。

なので『知らないでそういうこと言うの残念』って言い返してその話を終えるという。

 

ただ

ドーベルマン?カッコイイ!』って言ってくれた人には対応が変わります、もっとドーベルマンを知ってほしいからです。

 

漣、家の中ではでれーんぐてーんだらりんこーあはーん♡

でめっちゃんこかわいいんです。

よく食べよく寝てよく遊び。

ピンポン吠えもするけど、何が来たか分かればもう大丈夫です。

人のお友達も多く、耳が飛行機以上にベターンとなります。

あの飛んでいる時のツバメの翼みたいにこの立ち耳がベターンとなっちゃうんです。

 

ただ…外に出ると

怖いし

全方向へアンテナ張り巡らせてしまうし

時には攻撃的と受け取られるような立ち居振る舞いもします。

グルグル回転したり、二本足で立ち上がってワンワン言ってみたり

怖いんです。

外が

で、動きが超俊敏。

 

矯正する直すなんてできないんです。

家族が外での動きとドーベルマンのもともとの性格が影響していたと気づいて確信が持てたのも最近です。

人がこうなるように作ってきたものなんです、ドーベルマンは!っていう覚悟で

しつけで何とかするっていうのは無理。

 

かかりつけの動物病院の院長先生のところにもドーベルマンがいます。

漣と全く同じ性格。

だから逆にとても安心しました。

 

ドーベルマンは元来ガードドッグ・警備犬として作られてきた犬です。

ドーベルマン - Wikipedia

ウィキペディアにもガッツリ書いてあります、だから犬飼い初心者には向かないと言われています。

 

 

叱る、叩く、蹴る、リードショック、マズル掴む

目を見てなんとか…とか強制系のしつけなんて全ての犬にあり得ないけどドーベルマンなんてもっとあり得ない。

 

怖がりだから

大丈夫を増やしてあげる、安心できるもので包んであげるようなライフスタイルにしなくてはいけないんです。

大丈夫なお友達(人でも他の動物でも)

大丈夫な場所

大丈夫なもの

たくさんの大丈夫を。

週末には見通しのいい広い河川沿いの公園でたっぷり遊びます。

そこで日ごろのマイナスエネルギーを放出させてあげます。

大好きなおやつも食べて大丈夫な場所を増やすと。

 

既に家族として迎え入れている人は今までのしつけや犬に対しての考え方を一度改めて見直してみるチャンスになったらうれしいです。

そして、犬と家族のために全力でできることは何だろう?と考え直してみてはいかがでしょうか?

いつからでも遅くないと思います。

 

逆に大丈夫じゃないものを大丈夫にさせようっていうのもNG。

人に例えたら

虫嫌いな人を虫大丈夫にさせようとか

カエルダメな人を大丈夫にさせるとか

本当にダメであればあり得ないし、一生無理です。

これを犬に押し付けているのと同じ。

 

以前、複数のドッグトレーナーさんに

『外での興奮状態をどうして直せないわけ?』

と言われた事がありました。

いやいやいや、しつけのプロが何言っちゃってんの。

えれーぶっ飛ぶこと言うじゃん。

って思いました。

 

あと、アニマルコミュニケーションもしているのを知っている人からは

『興奮する問題行動(もうここで問題行動扱いされたしね)をアニマルコミュニケーションでやめさせられないの?』

はぁぁぁあぁあぁぁ?

アニマルコミュニケーションで犬に何かをお願いしちゃいけないのも知らないのかー超残念っていうかもう色々めんどくさーい

って思いました。

その時には言いませんでした、更にめんどくさくなりそうだったから。

 

以上、経験者は語るをお届けしました。

 

正直、見た目からで入ってもいいと思います。

ただ家族として迎え入れるという大きな決断をする前に、その犬の歴史を知ることは本当に必要です。

Wikipediaで調べる、ブリーダーに聞く、本を読む、すでに家族として迎え入れている先輩方に聞くのも本当に大切です。

その上で、家族の仲間として迎えてあげることができるかどうかを判断するのが大切だです。

ただ、妥協はしちゃいけません。無理すると必ずダメになります。

たくさんの人に会ってお話を聞く機会を作る事をおすすめしたいです。

 

経験者は語る(2回目)です。