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DOG&PHOTO FUKURENDOH OFFICIAL BLOG

DOG PHOTO MEDICAL SMILE 2017

さまざまな判断を間違えないで。

ペットショップで聞こえてきたお話。

飼い主さんがペットショップの店員さんへ。

「うちの犬がボタン飲み込んでしまって…出てくると思いますか?」

 

うぇい、聞く相手が違うぞ。

 

「えー…出てこないかも…いや、何日か経ったら…」

 

たまたまそこにいられたのがご縁ですよね、自身が【動物救命士】である事を伝えた上、お声掛けちゃいましたよ。

 

『小さくても食道・胃・腸のどこかにいるはずですが、場所が悪いと器官を塞いだり張り付いたりして命に関わります、かかりつけへ電話連絡をしてすぐ病院へ連れて行ってあげて下さい。』

 

店員さんへは

『確実に物を言ったり答えられないといけないからなんて考え捨ててこういう時は【病院行きましょう】だけでいいんですよ、下手な(*'д`*)事言うと後からトラブルになったりしたらお店の信用に関わりますよ?』

 

愛玩動物飼養管理士2級持ってるんだから、雑な返答をするんじゃないよ

ってアゴあたりまで上がってきそうでしたけどね(・∀・)やーめたー。

 

その時思いました。

相談する場がないなら作ればいいのか

って。

相談相手を間違えると時に大変なことになるかもしれない。

っていうか、誰に相談すればいいのかっていうのが分からないんだろうな。 

飼い主同士は下手したら判断を誤ることがあります。

あの家のワンちゃんとウチのワンちゃんは違います。

あの家のワンちゃんはそれで大丈夫だったけどウチのワンちゃんはダメかもしれない。

人と一緒、ワンちゃんもみんな一緒じゃないんです。

 

だから、素人判断は危ないんです。

紹介先はみんなプロにすればいいじゃないかって。

なので、動きます。

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