DOG&PHOTO FUKURENDOH OFFICIAL BLOG

DOG PHOTO MEDICAL SMILE 2017

お母さんが犬を抱いて歩いて車に乗った

犬は寝ているように見えていた

お母さんはこらえていた

犬は命の灯火が消えたあとだった

車のドアが閉まった途端ワーワー泣いていた

 

少し前にあった出来事です。

 

動物病院は様々な命と向き合います。全ての命を助けたいと思う獣医師の気持ちが届かない事もあります。

 

家族に『愛犬が病院にいるこの時は泣かないで帰ってもらいたい』と思って、精一杯診察をしてくれる獣医師がいる事も忘れないで下さいね。

 

色々な獣医師がいるからこそ自分が信頼できる獣医師を複数持ちましょう。

増えたらそっから断捨離しましょ。

獣医師の技術は日々進歩していなかくてはいけない。

あなたの義理や人情なんて酷かもしれないけど必要ない、それだけで動物の病が治るわけない。

 

人の感情よりも、動物病院は治せるかどうか、これだけ。

 

複数かかりつけを持つポイント

  1. 診察時間・休診日が違う
  2. 獣医師の得意分野が違う(内科が得意・皮膚科が得意・外科が得意とか)
  3. 犬とその家族を大切に思う獣医師かどうか
  4. 動物病院の利益いちばんに考えない
  5. 犬のためを思う獣医師かどうか
  6. 犬の家族をも思う獣医師かどうか

そして他の掛かりつけ医を知らせておく事で緊急時に家族に聞くよりも詳細な情報は獣医師同士で交換することができます。

迅速な判断と処置につながることで、様々な負担軽減に繋がります。

 

動物病院で納得いかない診察を受けた人は大体お金の話をします。

そして『◯◯円も取られた』

ぼったくり被害みたいな表現します。

嫌な思いをする人が1人でも減りますように、私たちも最低限学びましょう。

 

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