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DOG&PHOTO FUKURENDOH OFFICIAL BLOG

DOG PHOTO MEDICAL SMILE 2017

危ない事書いてんのヤバい。

伏せ字にしませんよ。PETEMOの季刊誌です、これ。

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動物にストロボ使う事を勧めてる時点でペット写真の撮り方とか講師してんじゃねぇよって本当に思います。
カメラ嫌いになるきっかけになるし、レンズに攻撃して来るようにもなります。
もともと目に異常をもつ動物さんにこんな事容易にしてしまったら瞬間の光でさえ心身に大きなストレスやダメージを与える事になるのです。

動物を学ぶとこんな事が本当に大変な事だと気付くはずです。
FUKURENDOHはストロボ使いません(というか、ストロボが内蔵されていないカメラで撮影しています)。だから、こんな教え方しません。

マジで同じように見られたくもないわ。
一番は動物さんへの配慮です。
猫だからダメ、犬はいいとかそんなんないですからね。

やっぱり動物さん全てカメラが得意なわけないんですよ。ダメなコもいますよ。

えぇ、そんな感じでも撮れますけど。私たち。

 

不特定多数に情報を発信する事の重大さに気付いてほしいですよね。

 

そんな感じで堂々と講師している人もちょっといかがなものかしらと感じましたので警鐘鳴らしておきます。

 

競馬場のパドックでストロボを使ってはいけないのは何故か分かりますか?

もっと動物に配慮するならシャッター音やシャッターを切るポイントまで頭に入れないと撮れない動物もいます。

こんな子達にストロボなんて論外だったりします。

 

これを読んだら動物にカメラ向けるときには

ストロボ(フラッシュ)OFFですからね。

近づいて撮るとカメラに攻撃したりして機材を傷めたり、動物さんが以降撮らせてくれないきっかけになりますので望遠レンズで離れたところから撮りましょう。

レンズを舐められたら、レンズ専用の洗浄液とクロスを使って優しく丁寧に拭き取りましょう(ティッシュに水含ませて拭くとかハーハーしてハンカチで拭くとかは論外)。