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DOG PHOTO MEDICAL SMILE 2017

診断だけする獣医師がいてもいいんだけどさ

本当は

そのあとどうすればいいか?

までアドバイスして獣医師ですよね。

 

だって、みんな動物の病気に詳しくないし

人ほど【家庭の医学】みたいな本は存在するけど発達してないし

 

なんか診断されただけで

ご家族『あ…はぁ…。』みたいな。

 

だから、獣医師から

『分からなかったことがないですか?』の問いに

家族『何が分からないか分かりません。』

っていう、その場にお茶飲みながらいたらもれなく

ブーーーッ(´°з°`)、;'.・

て吹くレベルに到達するんですね。

 

人で言うなら私のかかりつけ耳鼻科医。

喉が痛くて高熱出ました

鼻や喉を見て触ってチェックして消毒してもらって

扁桃膿瘍ですね』

お薬も処方してもらい

『うがい、手洗い、体もあたためて、マスクもいいかもしれませんね。こまめに水分とって、あ、常温のお水がベスト。』

 って、診断を受けてこのくらい言ってくれたらいいよねおうち帰っても気をつけるポイントが分かるもんねっていうか動物に置き換えてそれくらい

言えよ獣医師。

診断を下した後に【これからどうおうちでケアしてあげたらいいか】まで伝えることが出来ての診察、そのご家族の安心に繋がるものだと思ってます。

 

もちろん、全ての獣医師に言える事ではなくて個人的に【比較的若い獣医師】のほうが、今こういうところまでケア出来ている人が多いと思います。

 

あと獣医師の得意分野の疾病にはアドバイスまでできて、不得意分野は診断したらお薬出してその日は返すっていうタイプもいますからね。

 

…見極める目はね 超 必要ですよね。

かかりつけ医は複数持ちましょうとお話している所以でもあります。 

 

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