DOG&PHOTO FUKURENDOH OFFICIAL BLOG

DOG PHOTO MEDICAL SMILE 2017

ドライブ中大騒ぎのワンちゃんって

f:id:murasana:20170803100547j:image

ドライバーのスキルは全く影響しませんか?

と聞いたら

『(・∀・)する!!』

と答えてくれたのは元レーサーさんでワンちゃんと一緒に暮らす方からありました。

 

エンジンブレーキをかける時に体にくる感じ

フットブレーキの時

アクセル加速の時

『全部体にかかる反応は違って、ブレーキをかけて体が前傾するときの負荷は同じ哺乳類の人と犬は絶対通じると思う』

の結論でした。

 

車に乗ると

  • ヨダレ
  • 呼吸が浅く速くなる
  • 嘔吐

ではなくて

  • 泣く
  • 吠える
  • 体が震える

は、違うような気がします、観察していると。

これをひとまとめにしてしまうと

酔い止め・精神安定剤

などの要らぬ作用の投薬にも繋がり兼ねなくて。

 

同じコースを

車がとにかく苦手なワンちゃんがいつも乗る車で

  • ワンちゃんのお父さん
  • 元レーサーさん

で走ってもらう実験をしました。

車内で違う条件は、ドライバーが違うだけ。

 

もうね、動画UPしたいー!

 

個人的にはアクセルとブレーキのペダルワークはワンちゃんにとても影響すると思います。

そういうワンちゃんには

車の中も楽しいし大丈夫なことをたくさん増やす。

必要があると感じました。

 

お父さんはアクセルもブレーキも自分の感覚で踏んでしまいます。

ドライバーと同乗者ではアクセルとブレーキでの体への負荷のかかり方は違うように感じられますから、ペダルワークは常に同乗者の立場に立って優しく!です。

元レーサーさんだと

  • いつブレーキ踏んだか
  • いつアクセル踏んだか

分からない感じの優しさ。自動運転か?みたいな。

ブレーキ踏んでもガクンとならない感じ。

だって、車運転して食べてる人ですからね。プロですもん。できますよ、皆さんの車でも。

マニュアル車でも同じように出来ますって。

 

そぉっと踏んで。

 

車で楽しいところへお出掛け出来るのに、移動の車内が地獄じゃたまりませんしね。

車酔いしやすい人だってそうですよね。

酔うドライバーと酔わないドライバーがいる

って話をしてくれた人もいました。

 

自動車学校の仮免前の校内コースの時の優しい運転感覚思い出してー!!

 

本当安全運転でお願いいたします。

来週にはお盆帰省もありますからね。

 

ハンドル握ると人が変わるとかいう人たちってだいたい運転上手じゃないので、よく分からない自信プライド気合とか全部捨ててお上品に運転して下さいね。

あと疲れてるから運転が雑になるとか問題外ですよ。同乗者がいる場合は人でも犬でも関係なくドライバーか命を預かっている事も今一度考えてエンジンかけましょう。