DOG&PHOTO FUKURENDOH OFFICIAL BLOG

DOG PHOTO CARE SMILE 2018

患者力をあげるために

病気や怪我や症状や体質など

昔は気になる事があれば一家に一冊ではないですが

家庭の医学

みたいなぶ厚い本を引っ張ってきて、とにかく厚いから索引から逆引きして…でした。

今は、病名だけを検索すれば莫大な情報が瞬間に出てきます。

 

ですが、病名のサイトだけでなくて

実際に体験した人のブログや口コミサイトなんかも出てきます。

まず、こういうサイトは見るのやめましょう(以前も書きました)。

あくまでその人の体験談だけの話です。

人間一人ひとり違うのと同じ、犬も全く同じということはありません。

本当にありません。

他人のものが自分にも全く同じように起こる

事とかほとんどありません。

 

一つ。

これを書いている私は今年の2月に大きな手術をしました。

自分で実験してみようと思って

病名で調べ

術式で調べ

病院の口コミを調べ

を全部記録として残しておきました。

例えば

ネット情報「手術後4時間程度で足に圧をかけるポンプが外れて」

↑手術に当初の予定から1時間多くかかったので、麻酔の都合で12時間後でした

 

ネット情報「背中に入れた麻酔の管は翌日朝に外れます」

↑2日後の朝でした

 

ネット「シャワー浴は2日後」

↑背中に入れた麻酔の管が外れた2時間後にシャワー浴ができました

 

ネット情報「縫合痕の抜糸は2週間後」

↑抜糸の必要のない縫合方法でした

 

その人のその時の状況病院のシステムや設備のレベルなどによってまちまち。記憶に深く残る情報ほどそのギャップにストレスを感じてしまう人もいると思います。

 

これは人。

犬は話せないですから家族が代わりにきちんと相談して納得しなければいけませんよね。

 

サイトの情報に不安を持ったら

何を見てどう不安になってしまったのか

どこか自分に引っかかったのか、気になったのか

見たものを印刷したり、スマホのスクリーンショットでもいいので

先生に診てもらってシェアできるのが一番いいと思います。

 

逆に一番ダメなのが

家族「こうだってネットに書いてあったんですよ」

獣医師『どこのホームページのものですか?』

家族「えーと…ごめんなさいそこまで覚えてなくて」

獣医師『(無言または白目)』

口頭で伝えるのは理解してもらいにくいのと、説明するのが苦手な方もいます。

紙に書いて一緒に見てもらえば、伝え忘れって小さなものになると思います。

うろ覚えは絶対NGですよ。

家族も獣医師も知る努力が同じくらいのエネルギーであるといいですよね。

そうじゃないと言葉のキャッチボールだってできないと思いますこれ本当に大切だと思っているので。

 

悩む時間があったら、一度やってみましょう。

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